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寒い冬だから、ヒートショックについて再認識しましょう!

寒い時期の入浴中の死亡事故が特に高齢者の方々に増えていまくまふと通信す。入浴中の事故が起こる背景には「ヒートショック」があります。ヒートショックは急激な温度変化が体に与える ショックのことで、血圧の変動から失神、心筋梗塞・脳梗塞に至るケースもあり入浴中の死亡事故の要因の一つとされています。暖房の効いた部屋から寒い部屋への移動による温度差でも生じやすいですが、 ちょっとした工夫で防ぐこともできます。そこで今回はヒートショックについてクイズ形式で認識を深めてみましょう。

Q1 家庭での浴室事故の年間死亡者数は、交通事故による死亡者数より多いでしょうか?
少ないでしょうか?

A 多い
国の統計データによると、家庭の浴槽で溺れて亡くなった方は、2015年には5,000人弱でした(病死や、浴槽外で倒れた急死者数は含まれません)。これは同年の交通事故死亡者を約1,000人上回る結果となっています。

Q2 安全とされるお風呂の湯温はぬるめのお風呂でしょうか、熱めのお風呂でしょうか?

A ぬるめのお風呂が安全
41℃以下のお湯に10分までを目安に浸かる、というのがベストな温度と時間と言われています。冬場にはぬるく感じられるかもしれませんが血行の改善などには良いそうです。

Q3 ヒートショックの影響で事故になりやすい年代はいくつぐらい?

A 高齢者くまふと通信
2015年の家庭の浴槽内での死亡事故者数の92%が65歳以上の高齢者でした。血圧変化が起きやすく体温調節機能を低下しがちですので特に注意が必要です。また、糖尿病や高血圧などの持病がある方も十分に注意が必要です。

Q4 ヒートショック予防として心がける入浴法は?

A 手足にかけ湯をしてから徐々に浸かる
くまふと通信当然ですが一気に湯船につかると血圧変化が急激に起こってしまいます。入浴前に手や足といった末端の部分からかけ湯をして徐々に温めると、一気にお風呂につかる場合と比べて急激な血圧変動を抑えることができます。また浴槽から出るときは、急に立ち上がらず手すりや浴槽のへりを浸かってゆっくり立ち上がるようにしましょう。

Q5 ヒートショックを予防するための正しい入浴前の準備は?

A 入浴前に脱衣所や浴室を暖めておく
脱衣所や浴室を暖房やシャワーのかけ湯なのであらかじめ暖めておくことで、急な温度変化を抑えることが出来ます。窓がある場合は断熱窓にすることで温度を下がりにくくすることが可能です。ヒートショックは浴室に限らずリビングから廊下に出た際やトイレなどでも起こる可能性があります。お住まいの中で極端な温度差を感じるようでしたら窓や床のリフォームで解決しておきましょう。

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