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暑い夏にいや~な蚊…こうしておけば安心です

夏は本格的な蚊のシーズンです。特に近年はデング熱やジカウイルスなどの感染症を媒介するためその発生防止に東京都も毎年キャンペーンを行っています。 猛暑日はエアコンをフル回転にしがちですが、時には窓を開けて夜風を入れたいですね。
今回は迷惑な蚊を侵入させないためのコツをクマふと君がご紹介します。

1.蚊を発生させない

クマふと通信こんにちは!クマふとです。
僕は虫が苦手です。特に蚊は刺されるとかゆいし、寝てると耳もとで安眠妨害されるし…

夏の暮らしの大敵・蚊を侵入させない方法の第一は「蚊を発生させないこと」なんです。蚊は水のあるところに卵を産みつけそれが幼虫(ボウフラ)となります。産卵から10日ほどで成虫になるそうです。だから、この発生源である「水」に注意しましょう! 庭やベランダなどの水たまりは格好の蚊の繁殖場所なんです。クマふと通信空き缶、空き瓶など雨水が溜まりやすい物は片付けましょう。植木鉢の下の皿などの水もためずに定期的に水を捨て、ボウフラが育たないようにしましょう。

2.蚊の侵入経路を断つ

蚊の進入経路をしっかり守る上で重要なのは網戸です。クマふと通信網戸の破れや外れ・傷みなどが無いか確認し、必要に応じて張替や交換をしましょう。

また、網戸と窓の開け方も重要です。
スライド式網戸の場合、イラスト①のような状態であれば隙間から蚊が侵入してくることはありません。
しかし、うっかりとイラスト②のような位置にしてしまうと網戸と窓サッシの間に隙間ができ、そこから蚊が侵入してきます。 クマふと通信
基本は『網戸』と『外側の窓』のフレームの位置を合わせ、端をしっかりつけること、窓を閉めているときも網戸はしっかりと端に寄せて隙間を作らないこと。
この2点を守ることで、蚊の侵入を防ぐことにつながります。

蚊の種類って?

一般的に見られる蚊はアカイエカかヒトスジシマカ(通称ヤブ蚊)です。蚊は糖分をエネルギー源として普段は花の蜜などを吸っています。メスだけが産卵のための栄養源として血を吸い、オスは吸いません。人間の出す二酸化炭素や汗・皮膚の匂いや温度を感知して近づいてきます。 クマふと通信

アカイエカは夕方から夜にかけて血を吸い、ヒトスジシマカ(ヤブ蚊)は昼間から夕方にかけて活動します。
これらの他、ビルの浄化槽や排水口などで発生しビル内や地下鉄などで活動するチカイエカがいます。チカイエカは寒さに比較的強く一回目の産卵には血を必要としないという特徴があります。





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