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毎日清潔に…。キッチンから始める除菌習慣のポイント

5月に入り、急激に気温が高くなってきました。これからさらに気温が高くなり、湿度も徐々に上がってくると細菌バクテリアの繁殖が活発になってきます。特に食べ物を扱うキッチン周りでは沢山の細菌が発生しています。これから夏にかけては食中毒が起こりやすい季節です。
そこで今回はキッチンを毎日清潔に保つ除菌習慣のポイントをご紹介します。

キッチン除菌キッチン周りにどのくらいの数の菌が付着しているかを調べてみたところ、キッチンスポンジや台ふきんはキッチンの排水口と同レベル以上。さらに冷蔵庫の野菜室にも、様々な菌が検出されることもあります。



まずは手洗いが基本中の基本

ごく当たり前のことですが手洗いが基本中の基本です。調理前はもちろんのこと、肉や魚・卵などを扱った後も必ずハンドソープなどで手を洗いましょう。調理後も同様です。手や調理器具を介して菌を拡散させないように気を付けましょう。

調理台はしっかり除菌

生ものを扱う調理台は綺麗にしているつもりでも実は菌で汚れていることがあります。水拭きだけでなく市販の除菌スプレーや除菌シートを使用して調理後だけでなく調理前にも、除菌を心掛けましょう。

食事の前にテーブルも清潔に!

テーブルを拭くタイミングについての調査によると、食事前に拭いている人は食後よりも少ないそうです。一般的に食後の食べこぼしなど目に見える汚れを落とすことに意識が向いてしまいがちですが、常に清潔に保つためには食事前の除菌も重要です。

テーブル拭きは直角を意識してムラなく清潔に

テーブル拭きテーブルは「ヨコ→タテ→ヨコ→タテ」と直角を意識するように拭くと、端から端まで綺麗に拭けます。
ふきんが丸まった状態や大きなサイズのままでは力が入りにくく、拭きムラが発生しやすくなりますのできちんと畳んだ状態で拭きましょう。

蛇口周りも入念に!

シンクシンクの蛇口のレバーは調理中に汚れた手で触れることも多いため、汚れが付着しやすい場所です。汚れが蓄積することで菌の媒介場所になっていることが十分に考えられます。
中性洗剤でしっかり汚れを落とし、除菌スプレーで菌の繁殖を防ぎましょう。

冷蔵庫に潜む菌も対策を

冷蔵庫の野菜室は野菜くずや汁、野菜についている野菜室土などで意外と汚れています。野菜についた土には多様な細菌が含まれており、低温でもゆっくりと菌が繁殖することがあります。
野菜くずや土を溜めたままにせずに定期的に掃除することで対策しましょう。次亜塩素酸ナトリウムが入った洗剤(キッチンハイターなど)を水1リットルに対して2ミリリットル入れた薄め液にふきんを浸して絞り、隅々まで丁寧に拭き掃除しましょう。

菌が繁殖しやすいふきんやスポンジも毎日除菌を

スポンジ濡れたふきんは、菌が好む水分と栄養分(汚れ)を含んでいるため放っておくと、どんどん菌が増えてしまいます。一日の終わりに台所漂白剤の薄め液に浸け置きし、しっかりすすいで乾燥させましょう。
またスポンジには1000万~100億の菌がいるとも言われています。
まずはスポンジの汚れを落とし、しっかり水分を切ってから弱酸性の洗剤をまんべんなく浸透させて、次に使う時までそのままにしておきます。

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