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災害に備えて…改めて意識しておきたいご家庭の防災ポイント

8月30日から9月5日は防災週間でした。地震だけではなく台風や記録的な豪雨、猛暑や想定外の積雪など、想定外のスケールの様々な災害が毎年のように発生しています。
関東地方でも台風15号の直撃により屋根やガラスの破損、断水や停電など様々な被害を受けました。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
ご家庭でも様々な災害を意識して日頃から災害に備えておきましょう。今回はご家庭で心掛けておきたい防災対策のポイントをご紹介いたします。

1.地震対策

近年発生した地震で、家具の転倒・落下・移動により負傷した人の割合は約30~50%を占めています。それ以外でも家具がストーブなどに転倒する事で火災が発生したり、転倒した家具が避難経路の妨げになる事もあります。
このような被害を未然に防ぐには、ご家庭で次のような対策を講じておくことをお勧めします。

①集中収納を心掛けましょう

収納スペース納戸やクローゼット、備え付け収納家具への集中収納により、転倒しやすいタンスや書棚などを生活空間に置かない工夫をしましょう。

クラフトホームではデッドスペースを有効に活用した収納リフォームも実績豊富です。

②家具のレイアウトを工夫しましょう

負傷や避難障害を発生させにくい家具のレイアウトにしましょう。
通路、出入口周辺に転倒・移動しやすい家具類を置かないようにしましょう。
座る場所や寝る場所にはなるべく家具を置かないようにしましょう。置く場合は背の低いものにするか、配置を工夫しましょう。
家具レイアウト

③家具の転倒防止器具を活用しましょう
転倒防止器具

家具や家電製品のレイアウト変更ができない場合は転倒防止器具を活用しましょう。

(注意)壁にL型金具を使って家具を固定する際は、壁下地の柱・間柱に取り付けることが大切です。取り付けが不安な際はクラフトホームにお申し付けください。また、ご高齢者の世帯では自治体による転倒防止器具取付費用の助成制度も活用出来ます。




非難口をチェックしておきましょう

窓やドアの開閉に障害はないかチェックしておきましょう。
万が一の時に避難口になる窓やドア、軋みや開けづらい、閉じづらいなどの問題点がある場合は早めに修繕しておきましょう。お困りの際はクラフトホームにお申し付けください。

2.強風・豪雨対策

強風による飛来物で窓が割れてしまう、また想定外の豪雨でサッシから浸水してしまう…こうした被害に備えるにはシャッターや面格子の設置、複層ガラスの設置や飛散防止フィルムの貼り付けなどが挙げられます。窓のリフォームは防災のみならず防犯面でもメリットがあります。サッシからの浸水は窓枠のコーキング部分の劣化や外壁・窓枠自体の劣化が原因となっている場合があります。 強風・豪雨・台風などで屋根の瓦がずれたままになっているかも…なんらかの破損が生じているかも…少しでもご不安な要素がありましたら、そのまま放置せずにクラフトホームにご相談下さい。

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