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春は外壁塗装に最も適した季節です。外壁チェックするなら今!

3月頃から梅雨前までの春は最も塗装工事の多い時期と言われています。気候が安定していて工事もスムーズに進行するこの時期はまさに外壁塗装のベストシーズンです。お住まいを長持ちさせるために外壁は定期的にチェックしておきましょう。外壁のメンテナンス・リフォームをするならやはり今! ということで、今回は外壁のチェックポイントをご紹介いたします。

外壁の耐用年数はどのぐらい?

まずは外壁の素材を確認しましょう。一般的な住宅の場合「外壁素材」の上に「塗装」することで雨や風を防いでいます。塗装が充分でも外壁素材の劣化が進んでしまえば意味がありませんし、逆も同じです。塗装と外壁素材の耐用年数は下記を目安にしましょう。

                
工事・素材名 耐用年数
塗装 約8年~20年
モルタル 約30年
サイディング 約40年

リフォームが必要な外壁の異常とは?

外壁素材に劣化がなくても、塗装の機能が低下してきたらリフォームを視野に入れましょう。塗料の耐用年数は約8年~20年程度ですが、近年の異常気象(猛暑や豪雨・台風など)の影響で下記のような様々な劣化症状が見られるケースが増えています。是非この機会にチェックしておきましょう。

                
劣化症状 緊急性 実害
チョーキング 低度 塗料の効果が低減
クラック
(0.3mm以下)
中度 外壁素材の劣化
塗膜剥離 中度 外壁素材の劣化
コーキングの破損 中度 外壁素材の劣化
クラック
(1mm以上)
高度 外壁素材の劣化・雨漏り等

触ると粉がつく➡「チョーキング」

チョーキング外壁を手で触った時に粉がつく現象がチョーキングです。塗料が劣化して粉末状になっている状態だと外壁を守る塗装の機能が失われています。放置すれば外壁素材が侵食されてしまいます。

外壁のひび割れ➡「クラック」

クラック外壁に亀裂が入った状態をクラックと呼びます。0.3mm以下のひび割れなら致命的ではありませんが、1mmを超えるようなクラックが見つかったらすぐに補修するべきです。
クラックからの雨漏りが構造材をに浸食し劣化を早めることになってしまいます。


塗料がボロボロになったり、浮いたり膨らんだり➡「塗膜剥離」

塗膜剥離外壁の塗装が浮いたり膨らんでいたり剥がれ落ちているのが塗膜剥離です。塗料は下地と密着していなければ効果がありません。膨らんでいるだけでも内部に水が侵入して劣化している可能性がありますので放置しておくのは外壁のみのらず住宅全体に被害を及ぼす結果となってしまいます。

見落とすと危険➡「コーキング破損」

コーキングサイディングボードの隙間をうめているゴム状の素材がコーキング(シーリングです)。コーキングに亀裂が入ってしまったり剥れたりすると外壁の内部まで雨や風が侵入してしまいますので、早めの補修が必要です。


外壁チェックで少しでも不安な箇所があったら…

何らかの処置をせずに放置しておくのは大切なお住まいへのダメージを蓄積してしまう結果となります。外壁のリフォームが必要かどうかは耐用年数よりも劣化具合を確認して決めましょう。少しでも不安な箇所があったら、お気軽にクラフトホームにお申し付け下さい。年々想定外の気象災害が起きています。是非この機会に猛暑・酷暑や暴風雨から大切なお住まいを守る外壁のメンテナンスをご考慮下さい。

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