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快適で安全なお風呂の入り方を意識しましょう

厳しい寒さが続いていますが、冬の癒しといえば何といっても暖かいお風呂ですね。今回は快適で安全な入浴法についてご紹介します。
2016年にリンナイが実施したアンケート調査によると、
①ヒートショック危険度の高い『ヒートショック予備軍』は約5割
②ヒートショック対策が出来ている人は約3割、メタボ・糖尿病・高血圧など高リスクの人で対策が出来ている人は約2割しかいない
③危険な飲酒後の入浴経験者は6割と多数。若い人でもリスクは高い
④42℃以上の危険な浴槽入浴を行っている人が4割も。70代が最も多い
⑤冬場の浴室、『寒い』と感じている人が約7割
 …などの結果が発表されました。
血圧の急上昇・急下降から脳や心臓に負担をかけるヒートショックの危険を少しでも減らして快適な入浴をするためには次のことを意識しましょう。

脱衣所・浴室の室温は事前に20℃以上になるよう暖めておきましょう

クマふとリビングと脱衣所の温度差が5℃以上あると、寒さを逃がさないように血管が収縮するため血圧が急激に上昇する恐れがあります。リビングの温度が25℃だとすると脱衣所・浴室は20℃以上にしておく必要があります。

お湯の温度は熱すぎないようにしましょう

冬場は湯温設定を高くしがちですが熱いお湯に浸かるのは避けましょう。43℃のお湯に10分間浸かると1000m走と同等のエネルギーを消費するそうです。心臓への負担を高めることとなるので注意が必要です。クマふとかけ湯をしないでいきなり42℃以上のお湯に入るのは非常に危険!意外に高齢者の方にこのような入浴をされる方がいますが、ご家族が注意して危険な入浴をしないよう促しましょう。

※アンケート結果の数値はリンナイの調査によるものを掲載しています。

手足の先から順にかけ湯をしましょう

かけ湯の習慣はヒートショックを避ける大切なルーティンです。とは言えいきなり頭や肩からお湯をかけるのは逆効果。お湯の温度に少しずつ体を慣らし、手足の末端から順に体の中心までかけ湯をしてゆっくり湯船に入りましょう。

飲酒後、食後すぐの入浴は避けましょう

飲酒後の入浴は血圧を急激に低下させます。アルコールで血行が良くなった状態で入浴すると血液の循環が良くなりすぎたことで乱れが生じ血圧が急激に低下してしまいます。このような状態は脳貧血を引き起こす可能性があり大変危険です。また、心拍数が急激に増加し不整脈を起こす恐れもあります。さらに転倒する危険も十分にあります。
また入浴をすると血液が温められた皮膚に集中し、胃腸への血液が減り消化機能が低下します。消化不良を起こしやすい食後1時間以内の入浴も避けたほうが良いでしょう。

入浴の前後に水分補給をしましょう

水分が不足してくると血液が粘り気を増し血栓ができやすくなることからヒートショックで起こる心筋梗塞などのリスクを高めます。入浴前後の水分補給を習慣づけましょう。

ヒートショック対策:自分でできること

脱衣所、浴室をあらかじめ暖かくしておくことがやはり第一です。クマふと入浴前に浴室の床や壁に熱湯のシャワーをかけておくことで浴室の「ひんやり感」は軽減できます。
※数値はリンナイのアンケート調査によるもの。このようにヒートショックを引き起こさないよう、常に意識しておくのが最も重要です。

クラフトホームではヒートショックの危険を軽減できる浴室リフォームの様々なご提案をご用意しております。暖房乾燥機の設置、給湯器の交換、浴槽の交換から脱衣所・浴室丸ごとリフォームなどお客様に合わせたリフォームで冬も夏も快適な入浴タイムを!
どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

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