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Kumaft Tsushin

クマふと通信2022年4月号
Kumaft Tsushin

春の室内お手入れポイント・クロス編

季節は春真っ盛り。爽やかで過ごしやすいこの季節は冬の間の汚れを落とす絶好の時期です。特にクロスには冬の間の暖房で舞い上げられたホコリが付着しています。今回はクロスのお手入れのポイントをご紹介して参ります。

ホコリや汚れ落としのコツは

天井付近

①天井付近のコーナーはホコリが付きやすい部分です。柄の長いポリバタキやフローリングワイパーでホコリを取りましょう。手の届く箇所はハンディモップなどで付着したホコリを取り除きましょう。

②スイッチの周りや玄関の上がり口の壁などは手垢で汚れがちです。水で薄めた中性洗剤を付けた歯ブラシで、汚れをかき出すようにして落とします。汚れが取れたら固く絞った雑巾で拭いておきます。
スイッチ周りの汚れ

③電気製品などの背後についた黒ずみは時間が経つと落ちにくくなってしまいます。掃除機で表面のホコリを吸い取った後、中性洗剤液をつけた雑巾で拭き取ります。いきなり濡らすと汚れがしみ込んでしまいますので、先に掃除機で吸い取るのがポイントです。


クロスのカビ ④家具の裏側や、風通しの悪い場所のクロスに黒いシミがあったら、それはカビかもしれません。クロスのカビは水拭きしただけでは落ちません。塩素系漂白剤(カビ取り剤)をつけた歯ブラシでカビ部分を擦り、水拭きして洗剤をよく落とします。クロスの材質によっては変色したり劣化させたりすることもありますので、まずは目立たない箇所で試してから行いましょう。また塩素系漂白剤を使用する際は十分換気しましょう。

⑤キッチン周りのクロスの油汚れの黄ばみはお湯で絞った雑巾に中性洗剤を数滴垂らし、よく馴染ませてからクロスの目に沿って汚れを拭き取っていきます。それでも落ちない場合はアルカリ性洗剤を吹きかけ、泡を塗り込むように歯ブラシで擦り落とし雑巾で拭き取ります。

クロス補修のポイント

クロスの剥れ

経年変化や湿気の多い部屋などではクロスが縮んだり、下地の木材の吸湿や乾燥による収縮でクロスの継ぎ目が開き隙間が生じてしまうことがあります。
クロスの隙間や剥がれを放置しておくと写真のように剥がれた状態で癖がつき、元に戻らなくなり張替えが必要になってしまいます。隙間や剥がれに気づいたら次のような手順で早めに補修しておきましょう。

①はがれた箇所の両側にマスキングテープを貼り、剥がれた部分を持ち上げながらクロス用の接着剤を付けて貼ります。

②貼り付けた後はローラーで余分な接着剤や空気を押し出し均等に広げるように馴らしていきます。力を入れずにゆっくりとローラーを転がしましょう。クロス補修 ローラーがない場合は、ガムテープやラップなどの芯でも代用できます。

【注意】ジョイントコークの多用について
クロス補修についてインターネットで検索すると補修用剤として「ジョイントコーク」が紹介されていますが、これは本来クロス施工前に使用するコーキング剤です。
補修時にクロスの隙間に多用するとベタついた部分にホコリやゴミが付着し汚れが目立ったり経年で黄色く変色したりすることがありますので注意が必要です。

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クロス施工

ここでご紹介しましたお手入れ法で日焼けなど経年劣化による退色や黄ばみを元に戻すことは困難です。また、土壁や布製のクロスには適合しません。
一般的にクロスの耐用年数は5年~10年と言われていますが、痛みや汚れなどによりそれよりも早く張替えが必要になるケースもあります。
『そろそろ張替えが必要かな?』と思われたらクラフトホームにお気軽にお申し付け下さい。クロス張替え、床リフォームなど内装全般承っております。

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